医薬業様でのワークフローシステム「ProcessBoard」導入実績
- ワークフローシステム運用規模
2000名
- 主な対象業務プロセス
各種申請、複数部署にわたる業務、稟議申請
- ワークフローシステム導入理由
紙文書での申請・伝達・回覧を行っていたためステータスの把握が困難であった。 また、承認・否認や作業完了のエビデンスも残す必要に迫られていた。
- ワークフローシステム運用状況
導入当初はワークフローシステム「ProcessBoard」を標準機能のまま利用、その後半年を経過した頃からユーザへのアンケートを実施し、要望の収集を定期的に行い、 順次カスタマイズを行っている。また、業務によっては基幹システムのDBからの参照、 登録といった作業も発生するため、DB連携を実現。 なお、ActiveDirectoryと連携し、シングルサインオン及びマスタデータのメンテナンスに役立てている。
- ワークフローシステム導入効果
ワークフローシステム導入初期は比較的利用頻度が高くシンプルな10業務フローからスタートし、 順次、部署間にまたがる複雑な業務フローも取り入れていき、導入後2年目には120業務フローを稼動させることができた。 また、四半期ごとに発生する人事異動や半期ごとの組織変更に対して、事前準備が可能な管理機能があるため、切り替え間際のメンテナンス作業を大幅に削減できている。
自動車部品製造業様でのワークフローシステム「ProcessBoard」導入実績
- ワークフローシステム運用規模
600名
- 主な対象業務プロセス
IT部門への依頼業務
- ワークフローシステム導入理由
エンドユーザー部門とIT部門のやりとりが電子メールで行われていたため、申請の処理状況がリアルタイムに判断できない。更に申請の種類が約100種類に上ることから、後工程での処理遅れや優先順位の見落としなどが発生していた。
- ワークフローシステム導入効果
申請処理の進捗を確認するためのメールや電話が大幅に減少。また、処理期限の把握も容易になり期日遅れの件数が減少、特にシステムが自動で発行するアラートメールの効果は大きく、遅れが発生する以前に対処できるメリットが得られた。
飲食業様でのワークフローシステム「ProcessBoard」導入実績
- ワークフローシステム運用規模
200名
- 主な対象業務プロセス
稟議申請、作業依頼
- ワークフローシステム導入理由
電子化の一環として、特に迅速さを要求される業務プロセスを対象にワークフローシステム導入を検討。また、内部統制の観点から、監査上必要な情報を随時取得できることも要求としてあがってきていた。
- ワークフローシステム導入効果
監査目的で実績情報を取得する権限を与えられたユーザが、案件情報を検索し画面上で確認したりCSV出力しExcel上でチェックするといった利用も実現している。また、紙文書での申請からワークフロー化することにより、迅速さ、正確さ、記録が残るといったメリットが十分に出ている。




